ランダム順位レースについて
一つの順位、二つの発表方法
順位は画面が動く前にすべて確定します。高速モードはすぐ表示し、発表モードは seeded checkpoint で先頭交代とゴールのタイミングだけを演出し、途中で引き直しません。
順番決めを先に、必要ならレースの盛り上がりも
発表順、ゲームの順番、全員の順位、最下位の担当決めに使えます。プリセットは言い方だけを変え、各参加者がそれぞれの順位になる確率は同じです。
リストを保存しない検証可能な順位
順位は他の Lots ツールと同じ Web Crypto 検証方式を使います。名前と結果は現在のページだけにあり、共有リンクは通常のツール URL のままです。表示された順位が入るのは、自分で作成した結果カードだけです。
よくある質問
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
発表順やゲームの順番はどう決めますか?
1 行に 1 人ずつ入力し、「発表順」または「ゲームの順番」を選んでレースを開始します。最後の番号付き一覧が 1 位から最下位までの完全な順番です。
高速モードと発表モードの違いは?
高速モードは全順位をすぐ表示します。発表モードは同じ順位を、先頭交代と順番にゴールする演出で見せます。動きを減らす設定では常に即時表示です。
参加者は何人まで入力できますか?
1 レースに 2〜16 人を入力できます。9 人以上ではレースを見やすくするためコンパクトなレーンを使い、完全な名前は下の最終順位に残します。
レースのアニメーションで最終順位は変わりますか?
変わりません。全順位はアニメーション前に一度だけ生成されます。途中位置とゴールの遅延は表示だけを担当し、乱数を再度呼び出しません。
同じ名前の人が複数いる場合は?
表示名が同じでも各行を別の参加者として扱います。画面上で区別したい場合は、名字の頭文字など短い印を加えてください。
名前、順位、共有結果は保存されますか?
保存されません。名前と順位は現在のページだけに存在します。共有リンクは通常のツール URL だけで、順位の文字が入るのはブラウザで明示的に結果カードを作った場合だけです。